福島県室内装飾事業協同組合
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PAGE4 汚染物質の発生源は身近な所にあります。
日常生活に欠かせない物に起因する室内空気汚染物質は沢山あります。室内空気を汚染する物を少なくしたり、物により使用する場所や方法に注意し、換気を行うことが大切です。換気は給気と排気が同時に行われる事により、また、空気の取り入れ口と、排気口を直線上に設けず、対角線上に設けるとより効果があがります。
改訂建築基準法に定められた換気回数(住宅等の居室で毎時0.5回、その他の居室で毎時0.3回)は、喫煙や暖房器具の使用などに配慮したものではありません。従って、汚染源を室内に持ち込まない、あるいは局所換気を行う(または全般換気を強運転する)など追加的な対策が必要です。
新築・リフォームの場合
これから新築をする、リフォームをする場合は、JIS,JASまたは大臣認定によるホルムアルデヒド発散(放散)量の少ない建材を使いましょう。日本壁装協会の品質情報管理システムに登録されている壁紙は安心してご使用になることができます。
既築物件への引越・購入
既築の物件に引っ越したり、購入したりする場合は、使用材料のホルムアルデヒド発散(放散)量の等級を確認しましょう。(平成15年7月1日より前に着工した物件には、シックハウス対策に関する建築基準法が適用されない場合があります。)
注意事項
建築基準法による規制対象物質は、ホルムアルデヒド及びクロルピリホスの2物質であります。従って建築基準法を満たせば、それで全ての室内空気汚染が防止できるわけではありません。
また、建築基準法で定められたホルムアルデヒド対策を守れば,通常,ホルムアルデヒドの室内濃度が厚生労働省の指針値を超えることはないと考えられますが、特異な気象条件(例えば異常な高湿度)やシックハウス問題への配慮を欠くような建築物の使い方、(例えば喫煙や開放型ストーブの使用、不適切な生活用品の使用など)によっては、例外的にホルムアルデヒドの測定濃度が指針値を越えることがあります。
このため建築基準法の対策はいかなる場合でも、測定濃度が指針値を超えないことを保証するものではありません。
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この情報は、日本壁装協会が発行する『住まいのしおり』〜健康に配慮した住まいと暮らしのための壁紙対策〜から、同協会の許可を得た上で転載しています。
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