福島県室内装飾事業協同組合
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PAGE5 シックハウス対策はどうすればいいの?
『シックハウス症候群』を防ぐためには、化学物質を減らし、室内濃度を下げる事が重要です。建築基準法で定められた化学物質の発生が少ない壁紙などの内装材料を使用する、換気システムを採用して空気をきれいにするなどの対策を心がけましょう。
建材などに使われている化学物質の含有量を把握し、出来るだけ放散量の少ない材料を選びましょう。
製品によっては化学物質の放散量が規格化されています。製品安全データシートから、含まれる化学物質の情報を入手しましょう。
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換気回数0.5回/h(*注1)以上の換気を行いましょう。
日常の換気に配慮しましょう。
新築・新品の場合は収納庫や収納家具類の扉をあけたり引出しをはずして、内部まで換気できるようにしましょうましょう。
建築基準法では、全ての居室を対象に,1時間あたり0.5回の換気を行うことが出来る能力をもつ換気設備を設置する事が義務付けられました。
室内の化学物質濃度を低くする為には、この機械換気設備を24時間連続して運転する事が基本となります。
(*注1)換気回数0.5回/hとは、2時間で1回居室内の空気が入れ換わることをいいます。
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この情報は、日本壁装協会が発行する『住まいのしおり』〜健康に配慮した住まいと暮らしのための壁紙対策〜から、同協会の許可を得た上で転載しています。
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